福島原発の事故によりオール電化、対抗不要になり
KBI(関西ビジネスインフォメーション)が
お互いさま組合員川村さんを3月31日に解雇する
 |
東京電力が進めていた住宅の「オール電化」に対抗するため、東京ガスの業務委託を受けたKBIなどでガスのPR活動をしていた344人が3月31日に解雇された。川村さんも通告されたが撤回を求めている。
4月6日に厚労省記者クラブにて記者会見をし、雇用の継続を訴えた。
4月7日にはKBIとの団交で解雇撤回を訴えるも検討さえしなかった。雇用責任の喪失である。4月11日に東京都労働委員会に「あっせん」申請し受理された。 |
2011.4.6 清明会と東京労働委員会「申し立て」で
和 解 成 立 !! |
|
@雇用契約は22年10月31日に円満に雇用契約は終了。
A解決金として○○○万円とする。
B円満退職したことを清明会の職場に周知する。
C会社都合の退職とする。
|
清明会は後藤さんを職場に戻せ!
2011.1.23高尾にて抗議行動を実施

清明会での行動 |
1月23日、東京のユニオンネットお互いさまが、組合員である後藤さんの解雇に抗議し、雇用主である清明園(東京高尾の介護施設)に対する現地行動を20余名で行いました。
この不当解雇は、休職から職場復帰さない清明会と都労委で係争中の解雇でした。清明会は就労できる状態だと主治医が判断しても、休職満了まで職場に戻さず解雇するという明らかに労働組合員を職場から排除する意図で行ってきました。都労委・団交には清明会当事者が出席せず、全てについて弁護士に対応させ、職場では後藤さんは辞めましたと伝え、問題を封印してきました。
こうした状況で、後藤さんが不当に解雇された事実を清明会職場に伝え、解雇撤回を求めた行動でした。清明会はお互いさまの行動に対し、警察を導入し排除してきましたが、予定の行動を終え、周辺へのビラ配布と高尾駅前での街頭宣伝を行ないました。
行動中に、職場の介護士からは、「がんばって」と小さな声で支援され、街頭宣伝では「そんなにひどいの」とカンパをしてくる方もおり、参加者全員で、清明会を許さず後藤さんの職場復帰まで粘り強く闘うこと確認しました。
|

JR高尾駅前にて宣伝行動 |
日航は指名解雇165人を撤回しろ!
ロンシールは違法行為を止めNさんを職場に戻せ!
本社前抗議行動12.20(茨城ユニオン)
12月20日東京錦糸町で茨城ユニオンから要請があった、派遣切りにあったNさんの抗議行動にお互いさまの組合員も支援に参加しました。Nさんは3年以上派遣労働者として働いていました。ロンシールは契約期間中に一方的に解雇をしてきました。これは労働基準法違反であり、茨城ユニオンの団体交渉にも応じていません。これからも闘いは続くと思いますが、お互いさまとしても支援をしていきます。
ユニオンネットお互いさま第3回定期大会 4月23日に開催される
今年の大会は多くの組合員が参加し開催され、現在闘っている4人の組合員から発言があり、会社の横暴が明らかになり、助け合いながら闘うことが確認されました。書記長集約の後、新役員を補充して閉会しました。
中華料理店での交流会は盛り上がったものになりました。
清明会は約束を守れ!
薬王院のある高尾山口にて抗議行動 2.28
清明園で20年以上働いているHさんは、昨年「うつ病」の診断され現在休職中です。主治医は「職場復帰可能」と診断し、労使の話合いで2月1日職場復帰で合意していました。しかい清明会理事長大山隆玄氏(高尾山薬王院貫首)は、その約束を反故にし突然1年間の休職を通知してきました。
****職場復帰に期待をふくらませていたHさん ****
「うつ病」から回復し、数日前には1カ月後の職場復帰に期待をふくらませていたHさんの気持ちが傷つけられたことは言うまでもありません。年明けの1月に仲介して頂いている「八王子労働情報センター」経由で「産業医の判断があり、戻さない」という趣旨のことが、伝わってきました。しかし、Hさんは産業医に診断してもらったこともありません。しかも産業医の事は、組合側からは話しましたが、清明会側から何の話しもでていませんでした。
いったい何故、産業医なのでしょうか。明らかに、Hさんを職場に戻したくないが為に、捏造したとしか思えません。私たちは、大山隆玄(高尾山薬王院貫首)清明会理事長が、この間の労働組合に対する行為を謝罪し、Hさんを直ちに職場に戻すことを求めます。
もう、不安定な派遣では働きたくない
派遣法改正求める集会に2500人が結集
 
労働者派遣法の抜本改正を求める集会が10月29日夜、日比谷公園野外音楽堂で開かれた。参加者は連立政権に登録型派遣の原則禁止、公約実現などを求めて気勢をあげた。民主党の吉川さおり参院議員や社民党の福島瑞穂党首、共産党の小池晃参院議員ら与野党の議員があいさつし、ルポライターの鎌田慧さんは「派遣法は若者の夢と希望を奪
った。人間は取り換え可能な部品ではない。抜本改正には労働者の未来がかかっている」などと訴えた。反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長は「穴だらけのセーフティーネットで貧困率は15.7%にもなった。政権交代に意味があるとすれば、人が生きることを支援できるようになることだ。垣根を越えてつながることで社会はかわる」と訴えた。
閉会後、国会請願デモに出発。衆参各議員面会所前で待ち構える各党の議員らとともに力強いシュプレヒコールを繰り返した。
●09.6.28 『派遣村」全国シンポジウム
今こそ、労働者派遣法の抜本改正とセーフティネットの構築を
 |
6月28日隅田川の辺にある浅草「リバーサイドホール」にて派遣村から見えてきたものと全国シンポが500人を結集して開かれた。湯浅誠村長は、30分に亘って講演した。「派遣村は日本の現実を可視化し、すべり台社会に階段を付け直す一定の役割を果たした。しかし、200万円以下の所得層
1000万人をこえるなど事態は悪化しており、安心できる社会になっていない」と状況の厳しさを指摘し、これまで別々だった生活相談グループと労働運動グループがつながったこと。この生活系・労働系が共同する場を広げていくことが重要ではないか」と提起した。
その後、北海道・宮城・東京・岐阜・静岡・愛知・滋賀・大阪・広島・福岡・鹿児島と全国の取組み、活動が報告された。 |
 |
●労働相談事例研究会を月1回のペースで実施しています。 |
 |
 |
 |
 |
労働相談は年間100万件あるといわれているが、それが労働運動なっていないところに課題があります。幸い我々は、弁護士の協力労働相談研究会を持ち、お互いに見方、考え方を突き合わせをおこなっています。 |
|
|
|
●労働相談
結成後1年が経過し、この間の労働相談は口コミでの紹介、電話相談です。そのうち駅頭でのチラシを見て電話をかけてくれた方もいます。
相談内容は、比率からは言えば解雇・失業がらみです。雇用形態別では確認できる範囲では全員が正社員でした。団体交渉、労働委員会などを通じて何件かが解決しています。
これからも、積極的にチラシを全戸配布し、若い労働者の相談にも積極的に応じていきます。
●09. 5.14 派遣法の抜本改正を! 「お互いさまも参加」
5月14日夜、派遣法の抜本改正を求める集会が東京・日比谷野外音楽堂で開催され、約1000名が集まった。「登録型派遣禁止」で野党の足並みが揃いはじめ、共同法案提出が視野に入るなか、民主・共産・社民など各党代表から力強い挨拶が続いた。
集会の後は、国会請願のデモ行進が行われた。
|