ユニオン「お互いさま」は、1人でも入れる労働組合です。
 職場で困ったときは「お互いさま」  お気軽にご相談ください。
 賃金が低い/残業代が支払われない/突然来なくていい(配転しろ)と言われた/パワハラ・セクハラを受けている/職場でケガをした、どうしたらいいか/組合を作りたいがどうしたらいいか・・・1人で悩んでいませんか。
 困ったときはお互いさまです。みなさんと一緒に悩み・考え、闘います。
もちろん、秘密厳守、相談無料です。お気軽にご相談下さい。

 東京都千代田区岩本町2-17-4 NS20ビル1階 労働運動センター内
 電話:070-6576-2071 FAX(03)5820-2080
 メール:info@otagaisama.org
 
*こちらからのメールが届かない事があるので、 PCメール、
   もしくは上記メールは受信拒否しないように、設定をお願いします。
  
 
    
 ● 電話は留守電のときがあります。  ● お越しなる場合は、事前に電話でお申し込みください。
 ● メール・FAXは、毎日24時間受付けます。ただし、お応えは、翌日になる場合があります。
 ● どなたでも、相談できます。

 とっぷへ 規約 役員   

お知らせ・活動  













「北都」団体交渉、社長がきた。 2016.07.05
 
今回の団体交渉で組合が要求していた、最高責任者である「島津社長」が、弁護士と共に初めて出席しました。
島津社長は、北都以外の「島津印刷株式会社」「株式会社アステージ」「朝日印刷株式会社」「株式会社タクト」等の代表取締役社長も兼ねています。
 
島津社長は、Aさんの「勤務評価票」を組合に提示し、勤務中に寝ている・業務的に制約があり過ぎる・会社が求めるレベルに達していない等指摘しました。したがって、会社として半年前に雇止めを周知しているので、「法的に何も問題はない、雇止めは撤回しない」と発言しました。
これに対して組合は、「Aさんが薬の副作用で眠くなることを知りながら居眠りで怠けている」とした会社側の対応について、問題としてきた。
それと仕事を与えない、何年もAさんに指示をしてこなかった事も問題とし、雇止めをただちに撤回し、Aさんを職場に復帰させることを要求したが、議論は平行線で終了しました。
 
団交終了後、組合はAさんの職場復帰を勝取るまで、闘いを強化する事を確認しました。

201607
201607
港区 新橋駅前の掲示板

「北都」就労闘争と抗議行動」 2016.06.16
 
北都は6月15日、Aさんに対して雇止めを実施した。
16日、Aさんと組合は就労を会社に要求した。
会社側部長が対応し、会社の方針で「昨日雇止めになった人を就労させることは出来ない」と拒否した。
組合は、「雇止めは解雇であり、会社が解雇を撤回するまで闘う」と、抗議文を部長に手渡した。
会社前においては、京浜ユニオンの仲間が応援に駆けつけてくれました。
通行人にビラを配布し、会社の不当性を訴えました。
 
組合は、Aさんが職場に復帰できるまで粘り強く闘っていきます。
20160616

20160616
20160616

20160616

◆海外法人安全協会はOさんの不当解雇を撤回しろ! 2016.0616

海外法人主催の講演会・総会 会場前での抗議の宣伝活動を実施!
外務省の外郭団体の「海外法人安全協会」は、東京都労働委員会で係争中にOさんを不当解雇しました。
協会が違法で人権侵害を反省し、解雇を撤回するまで闘います。
20160616

20160616
20160616

20160616

「新潟に本社のある印刷会社の北都、東京営業所まで宣伝行動を行いました」5月20日
 

北都は、20 年も勤続しているKさんの「雇止め」通告を5月13 日に行ってきた。
前日の団体交渉では、雇止めの理由として

 @障がいが思ったほど回復していない
 Aやれる仕事がないとと主張してきた。
 
組合が、Kさんの出来る仕事として8 業務を主張すると会社のI部長も認め、「何故仕事をさせないのか?」との問いに全く応えられなく、10分程沈黙が続く。
しかも、会社の長時間労働が原因となり脳出血で倒れ、4 年前に身体障害1 級となったKさんに「障がい者差別解消法」の合理的配慮がないと詰めると返事も出来ない状態であった。
通知をするかどうかも含めて持ち帰るということであったが、会社の回答がその場逃れの対応である事が明らかとなった。
 

こんな企業は許せない!撤回まで闘っていきます。
今後は、北都の不当な雇止めを撤回させ、4 年前の労災認定、長時間労働に対する残業未払の請求を併せて、北都の不当性を明らかにしていく。
20160520

20160520
20160520

20160520

 『アベ政権はもう嫌だ!5・11雇用と暮らしの底上げアクション』に参加しました。
 
『5・11雇用と暮らしの底上げアクション』は、日本労働弁護団が中心となり、労働者の暮らしの底上げを図られることを祈念し、日比谷野音で開催されました。今回、1,800名の市民団体・学生・労組(連合・全労協・全労連)が参加し、お互いさまでは、10名の組合員が参加しました。集会では、情勢報告、各団体や労組のスピーチ、集会アピールがあり、過労死弁護団全国連絡会議では、お互いさまの中原のり子組合員がスピーチをされました。またNPO法人POSSE今野晴貴理事や朝倉むつ子早稲田大学教授の話しは勉強になりました。
 デモ行進では、『なくせ!ブラック企業』のプラカードを持って銀座の繁華街を歩きました。        
 東電本社前を通過し、数寄屋橋を経て、鍛冶橋で解散しました。

「第87回 メーデーが開催されました」  2016.05.01
 
 5月1日、第87回メーデーが日比谷野外音楽堂にて開催されました。今回初めて、来賓として全労連事務局長から連帯の挨拶がありました。
 メインスローガンは、「働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう!」お互いさまから組合員28名・友人3名が参加しました。
 主催者代表挨拶、来賓挨拶、闘争団の決意表明がありました。集会終了後、新橋駅までデモ行進をしました。その中で「争議中」の組合員より誠意ある回答を示さない会社に対して、会社を糾弾する力強い表明がありました。デモ終了後「齋藤委員長」の団結ガンバローで散会しました。その後、近くの居酒屋で交流会を行いました。

◆海外法人安全協会はOさんの不当解雇を撤回しろ!  2016.03.28
 3月28日小野会長が務める会社前で抗議の宣伝活動を実施!

「海外法人安全協会」でO女性労働者を狙った不当解雇が行われています。
この団体の理事の多くが外務省の天下りで就任しています。
「協会」の事務局長はOさんにパワハラを行い精神疾患に追
い込みました。昨年5月から2カ月近く自宅療養し医師の診断書でも職場復帰可能とあり、職場復帰したが、事務局長から出勤するなとメールがあり出勤できませんでした。
10月に下旬に職場復帰を認めましたが、主要な仕事は外されその翌日には「解雇」通告してきました。
私たち労働組合はOさんに対する不当解雇の撤回を求めており、東京都労働委員会でも争っています。
不当解雇を撤回するまで闘います。
ご支援よろしくお願いします。

4月5日の団体交渉組合側

小野会長に申入れをする組合員

3月28日のビラ配布

マイクで訴える松本書記長

新宿で「最賃引き上げ」アピール行動  2/27
〜時給1500円は常識、働きすぎはもう終わりだ!〜
 
最低賃金の大幅引き上げを訴えるキャンペーン行動が、2月27日東京・新宿東口で行われた。
お互いさまからは4人が参加しチラシまきなどをし「時給¥1500円 これが常識」通行人に訴えた。
首都圏青年ユニオン、下町ユニオンなど労組メンバーと市民、約70人がアピール行動を行った。
新潟の男性は「時給800円パートで働いている。(新潟の最賃は731円)
年収は200万にもならず食事を2回に減らしている」と厳しい現実を訴えた。
最後に「時給1500円は常識だ。働きすぎはもう終わりだ」と元気にシュプレヒコールを上げた。
今後全国で最賃引き上げのキャンペーンが実施され。
   

「コミュニティ・ユニオン首都圏1日行動!」   2月2日
 
 お互いさまから4名が参加。
順にTDK(不当懲戒解雇による労働委員会勧告・労働審判命令、解雇撤回親会社申し入れ)⇒シーフォーシー(退職金・未払い賃金未払い、社長自宅前抗議行動)⇒東京鉄骨橋梁(不当解雇撤回、社前抗議行動)であった。
全てにおいて労働者を物扱いする酷い会社に抗議してきた。抗議行動を共にした外国人労働者の歌に励まされ、今後の団結した闘いの思いを新たにしました。 





「お互いさま街宣活動」   1月19日

2016年、今年初めての「お互いさま」宣伝活動を行いました。
安倍政権の労働法制改悪について、労働者・学生を人間として扱わない、労働基準法を守らない「ブラック企業」の増加、パワハラやセクハラ、いじめをされても誰にも言えなく、自分でなんとかしようと抱え込んでしまう人が増えており、精神疾患を患ってしまう人が急増しています。

「一人で悩まず、気軽にお近くのユニオン(労働組合)へ相談しましょう。」
と訴えましたた。 



カタログや注文書をご覧になるには、無償配布のPDFファイル閲覧ソフト「AdobeReader]が必要です。
お持ちでない方は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。
Copyrigt(C) 2007-2014 Otagaisama @All Rigth Reserved